大学生がアルバイトするときに大事な考え方

時間を有効に

大学生がアルバイトしていくことは、さまざまな経験を積むことにつながっていきます。例えば、週に5日働くとして、3時間ずつと考えれば、15時間ということになるでしょう。社会人から見れば大した時間ではありませんが、1年52週と単純計算すると、780時間にも及びます。4年間働いたら3120時間です。日数換算したら4年間で130日分の時間になることを忘れてはいけません。お金を稼ぐことは重要ですが、大事な時間をこれだけ使うことになります。アルバイトということを考え直してみるきっかけにもなるでしょう。

学生の大事な時間を使うことを考えれば、これを就職活動のひとつとして捉えていかなければいけません。就職活動よりも大きくとらえれば、一生にかかわる大事な経験とするべきです。コンビニやファミレスで働くことは容易な選択ですが、これを生かすことができるかどうかを考えていかなければいけないでしょう。将来的に接客業を目指すという部分も大切です。自分が経験を積む場所としてどうやってとらえているのかも考えていかなければいけません。

コンビニやファミレスが悪いわけではありません。ただ時間を過ごしお金をもらうためだけにアルバイトをするのではなく、発想を変えてみる必要があるという部分です。社会人になるとなかなかコンビニやファミレスで働くことができないことを考えても、大事な時間をうまく生かすことが大切でしょう。